「戦後西ドイツのグラフィックデザイン展」@西宮市大谷記念美術館

展覧会の入り口の様子。壁には展覧会のタイトルとキービジュアルが大きくプリントされている。
展覧会の様子。広い空間の壁には動画が映されていたりポスターが展示されている。テーブル式のスペースには小さめのグラフィックが並んでいる。
展覧会の様子。壁にはポスターが展示されている。テーブル式のスペースには小さめのグラフィックが並んでいる。
大谷記念美術館の内観。大きな窓の外には庭園が広がっている。

今年は月1で展覧会に行けたらいいなと思い、最初はこちらを観に行ってきた。

余白の使い方、大胆なレイアウト、洗練されたモチーフやフォント…… 何もかも秀逸だった。
昔に考えられたデザインなのに、ものすごくモダンで斬新で。部屋に飾りたくなるアート的な魅力もある。

現代のグラフィックも好きだけど、何故かそこまで印象に残らない……単純に好みの問題かもしれないけど。
昔のデザイナーの思慮深さにはいつも感動させられる。

こちらの美術館自体も、中庭がとても素敵だった。また行きたい。